羽子板 お正月を華やかに彩る女の子のお飾り
扇を広げたような末広がりの羽子板の形の由来は、幸せが天高く広がっていくようにといわれています。定められた扇型からはみ出さないよう、踊りの一コマ、女性らしさをいかに表現するか職人の技とセンスも楽しめます。
破魔弓 弓の弦を鳴らして魔を払う男の子のお飾り
古来より、矢をつがえずに弓の弦を力強く弾き、その音の響きによって邪気や悪霊、災厄を退散させる鳴弦の儀(めいげんのぎ)が行われています。お守りの意味を込めて飾られます。
お正月飾りはお子様の厄除けを祈願する大切な伝統行事です。
季節を感じ、感性を、そして心を育む日本の文化として守り伝えていきたいものです。

むさしや豊山
男の子が一生飾る大切な宝物。だからこそ必要ななシンプルなデザイン。
ケースと破魔弓本体の空間美、実物の弓と矢を縮小した自然なバランスがいつの時代にも通用します。
房の色は、紅・緑・茶・ベージュの4種類をご用意しております。























