羽子板の見極め方

江戸押絵が伝統的工芸品に指定されました。

指定を受け、よりわかりやすく明確になりました。

 

以下の内容は、業界紙より抜粋したものです。

経済産業大臣指定伝統的工芸品「江戸押絵」東京都指定伝統工芸品「江戸押絵羽子板」

これらの伝統的工芸品/伝統工芸品は、江戸時代から浅草で行われている歳の市(浅草寺歳の市/通称:羽子板市、毎年12月17日〜19日に端を発し、この伝統・技術・技法を今日まで受け継いできました。作り手は現在でもすべて「浅草寺歳の市」に出店している業者または過去に出店していた業者です。伝統工芸を謳っているので、その技術、原材料が100年以上受け継がれているものでなくてはなりません。

伝統工芸品は昭和49年制定の伝産法により保護されており、偽装表示商品を販売することは違法です。

下記は「江戸押絵」「江戸押絵羽子板」ではありません。

×グルーガンを用いて製作

×押絵の部分が羽子板よりも厚い

×面相が顔料で描かれていない

×髪飾りが木製、石がついているプラスチック

×羽子板本来の形がわからないもの

×押絵が化繊またはガラス玉やビニール塗料がついているもの

 

人形の山川で展示している、むさしや豊山作は東京都指定伝統工芸品です。

安心してお選びいただけます。

 

 

«     »