羽子板・破魔弓 お正月飾り

羽子板・破魔弓・天神様・紫式部などお正月飾が皆様をお迎えいたします。

お子様が誕生し、初めて迎えるお正月に贈られ、毎年飾るお正月飾り。

女の子に贈られる羽子板の末広がりの形は、お子様の幸せがいつまでも広がっていくようにという願いが込められています。羽子板の形状の中でいかにきれいに収め、表現しているのはそのためです。

男の子に贈られる破魔弓は、字の如く魔を弓で射り、ケースの中に封じ込めるという意味があります。

四季がある日本だからこそ生まれた風習。毎年訪れる正月に感謝し、成長をお祝いする大切な行事です。

長野県では北信地区が盛んに行われています。他の地域では風習が少ないようですが、北信から風習がない地域へも贈られています。良い風習は徐々に広がっているようにも思えます。

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